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  • 真民詩碑の建立にあたって

    “人はどう生きるべきか”を一生の命題とする祈りの詩人として、知られる坂村真民先生の詩は、命あるもの全てに愛と感謝を惜しみなく発揮され常にプラス思考で激励されてきた姿に、年齢や職業を問わず人生の師と多くの方々に愛唱されています。

    ご自宅を訪ねさせていただき、昭和37年より月刊詩誌として無償配布されている「詩国」をご郵送いただけるようお願いしましたが当時2,000通以上も郵送されておられ、とても無理とのお話でしたが、幸いにも先生にお会いすることができ封筒に宛名を記し切手を貼って送っていただければ、何とかしましょうとの温かいお言葉をいただき、その後も休むことなくお送りくださっています。

    二代目社長に引き継ぐ2年前より、毎月の社員給与明細に私の思いを添え社員と家族の方に読んでいただき、また真民先生の人生哲学とも言える詩を時折り同封しましたところ感銘を受けましたとの話しを聞き、「詩国」を私が独り占めするのも勿体なく思い、先生の許可を得まして知人にも発送させていただき、現在では80名余りの方々にご愛読いただいています。

    そのような真民先生の詩を愛読される全国の方々によって建てられた真民詩碑は、日本全域都道府県に分布しており、海外をも含め平成16年2月1日現在では688基に達し、先生と愛好者の目標は1,000基と考えています。

    この度、おかげさまで、人生の真実に達した国民詩人であられる坂村真民先生の『念ずれば花ひらく』真民詩碑618号碑を福岡県八女郡広川町に所在する弊社九州営業所に、また『つねに前進 つねに一歩』真民詩碑675号碑を群馬県多野郡鬼石町に所在する弊社東日本事業所に建立させていただきましたことは、真民先生の愛好者の一人として嬉しく感謝の気持ちでいっぱいです。

    私どもの社員や弊社に、ご訪問いただくお客様方々だけでなく地域住民の皆様方にも、ご覧いただけれる場所に設置いたしましたので、ご愛好いただければ幸いに思います。

  • 故 取締役会長 廣橋 敏次の生前の言葉から