• 散防紗(農薬飛散防止用ネット) 

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    ドリフト対策用の農薬飛散防止ネット

                                                        

                                                     

    『農薬飛散防止(ドリフト対策)は生産農家の義務です。

    お互いにマナーとルールを守り、すこやかな農業の推進を!』

                      

    食品衛生法の改正に伴い残留農薬基準(ポジティブリスト制度)が施工され、

    残留農薬基準値を超えた農作物には出荷停止や回収などの

    処置が求められる可能性があります。

                                   

    本製品はポリエチレン製の幅広糸が被膜効果を発揮し、

    農薬の飛散を抑制します。

    青色糸を採用している為、透明度が高く、

    作業状況が外からでも確認しやすくなっており

    景観にも配慮したネットになっています。

           

                     

    散防紗 DL3121 の特徴


                     

                

    幅広糸の採用で被膜効果を発揮して農薬飛散を抑制

    ポリエチレン製の幅広糸が効果を発揮

    農薬飛散の抑制・低減に最適なネット。

           

    透明度が高く景観にも配慮したスカイブルー色の採用

    透明度が高いので作業状況が外部からも確認でき、近隣景観や農作物環境にも配慮。

             

    耳部にロープ糸とヨコ糸を二重織り込みし耐久性をアップ

    傷みやすい耳部の特殊織りと、酸やアルカリ・泥水や塩分に強い材質を使用し

    優れた耐久性を発揮。

                       

                            

    散防紗の施工に便利なオプション加工例と止め具(別売)


                                                     

                                                                  

    !注意!

    農薬飛散の抑制・低減を目的とした商品ですが、

    農薬飛散時の気象条件によって飛散する恐れがあります。

    農薬飛散時は適正な気象条件下にて散布してください。