• クビアカガードネット

  • 〇商品特徴


     

    クビアカガードネットは、桜・桃・梅 などの樹木の天敵である、クビアカツヤカミキリの侵入・産卵・脱出を防ぐためのネット です。 

      

     

     

     

     

     

     

     クビアカガードネットは、コスカシバの産卵・脱出防止 及び、 カシノナガキクイムシの穿入・脱出防止にも効果が得られます。

     ただし、カシノナガキクイムシ対策の場合、ネットは二重に巻き付けた仕様にしてください。           

     

     

     

      監修・写真提供:有限会社エコネット・むねざね 

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    〇品番・仕様・規格


     

           

        

    〇カタログ・施工手順要領書


     

    ・クビアカガードネット 製品カタログ

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    ・クビアカガードネット 施工手順要領書

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    〇注意事項


      

    ・クビアカガードネット設置の際には、事前に施工の信頼性を向上するための施工手順要領書をご確認ください。

    ・施工手順要領書は、あくまでも基本となる施工手順をご案内する資料となります。施工方法は現場の状況に合わせて工夫をお願いします。

    ・スカート連結方式で連結部分にフラスが堆積した場合、噛み切られる恐れがありますので除去してください。

    ・被害樹でネット内に新たなフラス堆積が見られた場合、排糞孔を特定して刺殺や殺虫エアゾール剤・樹幹注入剤等の登録農薬を注入するとより効果的です。薬剤使用時は適用樹種を確認してください。

    ・被覆ネット内に樹体から脱出した成虫が発生することがあるので、発見した際は即刻捕殺してください。

    ・クビアカツヤカミキリ捕殺時は交尾産卵後の可能性もあり、経過をしっかり観察して頂き、フラスが排出された 場合は速やかに刺殺・殺虫剤注入を行ってください。

    ・ネット被覆時の粘着テープやシュロ縄は、クビアカガードネットより早く劣化します。巻き付けて放置する場合は、被害発生シーズン前に必ず点検・補修を行ってください。